HiKOKII(ハイコーキ)の草刈機「CG36DB」と「CG36DC」の違いを徹底比較!機能やおすすめする人も紹介!

HiKOKI(ハイコーキ)のコードレス草刈機「CG36DC」と従来モデル「CG36DB」の違いをご紹介します。
はじめに結論からお伝えすると、「CG36DB」と「CG36DC」の主な違いは次の3つです。
- ブラシレスモーター(約1.6倍の高トルク)
- オートモード(負荷に応じた自動回転制御)
- スピンドルロック
どちらも36Vマルチボルト対応の使いやすいコードレス草刈機ですが、軽さと価格を重視するならCG36DB、パワーと作業効率を重視するならCG36DCがおすすめです。
この記事では、「CG36DB」と「CG36DC」の違いを詳しく比較するとともに、それぞれの共通点や特徴、おすすめな人についても分かりやすく解説します。
今すぐHiKOKIの草刈機をチェックしたい方は下のボタンから、2機種の違いをじっくり比較したい方は、このまま読み進めてください。
▼軽さとコストパフォーマンスを重視するなら「CG36DB」がおすすめ▼
▼パワーと作業効率を重視するなら「CG36DC」がおすすめ▼
HiKOKI(ハイコーキ)の草刈機「CG36DB」と「CG36DC」の7つの違い

| 機種 | CG36DB | CG36DC |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2021年3月 | 2023年3月 |
| モーター | 直流モーター | 直流ブラシレスモーター |
| 刈刃 | 230mm・34枚刃 | 255mm・40枚刃 |
| パワー | 標準仕様 | CG36DB比 約1.6倍の高トルク |
| 運転モード | エコ・標準・パワー | エコ・オート・パワー |
| 重量 | 約4.2kg | 約4.7kg |
| 希望小売価格 (税別・本体のみ) | 44,100円 | 58,600円 |
「CG36DB」と「CG36DC」には、このような違いがあります。
それでは、それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い①:モーター・パワー
HiKOKIのコードレス草刈機「CG36DB」は、直流モーターを採用したモデルです。
モーターを本体後方に配置することで重心バランスが良くなり、エンジン式に近い自然な操作感を実現しています。
一般家庭の庭や畑、空き地などの日常的な草刈りなら十分なパワーを発揮します。
一方、新型の「CG36DC」は高耐久のブラシレスモーターを搭載しています。
CG36DBと比べて約1.6倍の高トルクを実現しており、硬い雑草や密集した草でもザクザク刈り進められるのが魅力です。
より本格的な草刈りをしたい方にはCG36DCが適しています。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い②:刈刃サイズ
CG36DBは外径230mm・34枚刃のチップソーを採用しています。
取り回しがしやすく、住宅周りや家庭菜園など狭い場所でも扱いやすいサイズです。
一方、CG36DCは外径255mm・40枚刃の大型チップソーを採用しています。
一度に刈れる幅が広くなるため、広い敷地や雑草が多い場所でも効率良く作業できます。
作業時間を短縮したい方にはCG36DCが便利です。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い③:運転モード
CG36DBは「エコ」「標準」「パワー」の3段階で回転数を切り替えられます。
草の量に合わせて使い分けることで、バッテリー消費を抑えながら効率よく作業できます。
一方、CG36DCは「エコ」「オート」「パワー」の3モードです。
特に便利なのがオートモードで、草が少ないときは回転数を抑え、負荷が大きくなると自動で回転数を上げてくれます。
操作する手間が少なく、バッテリーを効率よく使えるのが大きなメリットですね。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い④:操作性・使いやすさ
CG36DBも後方モーター構造により、先端が軽く感じられるバランスの良い設計になっています。
従来機種CG36DAと比べると、振りにくさが約43%軽減され、長時間でも疲れにくくなっています。
一方、CG36DCはさらに使いやすさが向上しています。
スイッチパネルをハンドル付近へ配置したことで、手元から簡単にモード切替が可能です。
また、スピンドルロックも搭載され、チップソーの交換もスムーズに行えます。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い⑤:作業時間
CG36DBの1充電あたりの無負荷運転時間は、エコモードで約121分、標準モードで約76分、パワーモードで約46分です。
一般家庭での草刈りであれば十分な連続作業時間といえるでしょう。
一方、CG36DCはエコモード約115分、オートモード約50分、パワーモード約27分となっています。
パワーが向上した分、高負荷時の連続運転時間は短くなりますが、その分短時間で作業が終わるため、実際の作業効率は非常に高くなっています。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い⑥:重量
CG36DBの重量はバッテリー装着時で約4.2kgです。
36Vコードレス草刈機としてはトップクラスの軽さを実現しており、女性やシニアの方でも扱いやすいモデルです。
一方、CG36DCは約4.7kgです。
ブラシレスモーターや255mmの大型チップソーを搭載しているためやや重くなっていますが、後方モーターによるバランス設計のおかげで実際の操作感は良好です。
軽さを重視するならCG36DB、高い作業性能を求めるならCG36DCがおすすめです。
「CG36DB」と「CG36DC」の違い⑦:価格
CG36DBの希望小売価格(税別)は、本体のみが44,100円、バッテリー・充電器付きセットが67,600円です。
性能と価格のバランスが良く、家庭用として導入しやすいモデルといえます。
一方、CG36DCは本体のみ58,600円、バッテリー・充電器付きセットが87,700円です。
価格は高くなりますが、高トルクブラシレスモーターやオートモード、大型チップソーなど性能面は大幅に進化しています。
価格重視ならCG36DB、作業効率やパワーを重視するならCG36DCを選ぶと満足度が高いでしょう。
「CG36DB」と「CG36DC」の違いのまとめ
HiKOKIのコードレス草刈機「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらも36Vマルチボルトシリーズの人気モデルですが、パワーや機能性に違いがあります。
CG36DBは軽量で扱いやすく、家庭の庭や畑の草刈りにぴったりです。
一方、CG36DCはブラシレスモーターによる約1.6倍の高トルクやオートモードを搭載し、広い敷地や硬い雑草も効率よく刈ることができます。
軽さや価格を重視するならCG36DB、作業効率やパワーを重視するならCG36DCがおすすめですよ。
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HiKOKI(ハイコーキ)の草刈機「CG36DB」と「CG36DC」の7つの共通点

| 比較項目 | 共通機能 |
|---|---|
| 電源 | 36Vマルチボルト蓄電池 |
| モーター配置 | 後方モーター構造 |
| ハンドル | 両手ハンドル、ループハンドル |
| 回転数切替 | 3段階モード切替 |
| チップソー | 高性能チップソー採用 |
| 急速充電 | 約30分(実用充電) |
| 安全・付属品 | 保護メガネ・肩掛けバンド・刈刃カバーなど標準装備 |
HiKOKIのコードレス草刈機「CG36DB」と「CG36DC」には、このような7つの共通点があります。
それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点①:36Vマルチボルト蓄電池
「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらもHiKOKIの36Vマルチボルト蓄電池に対応しています。
パワフルな36V仕様なので、庭や家庭菜園はもちろん、畦道や広めの敷地の草刈りまで快適に作業できます。
また、急速充電にも対応しているため、充電待ちの時間を短縮できるのも魅力です。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点②:後方モーター構造
「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらもモーターを本体後方に配置した設計になっています。
重心が体に近くなることで先端が軽く感じられ、エンジン式に近い自然な振り心地を実現しています。
長時間作業でも腕への負担が少なく、左右への振り返しもスムーズです。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点③:両手ハンドル
両モデルとも標準仕様は、安定して作業しやすい両手ハンドルを採用しています。
両手でしっかり保持できるため、広い場所を一定のリズムで刈り進めやすく、安全性も高まります。
また、ループハンドル仕様も用意されているので、作業内容や好みに合わせて選べるのも魅力です。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点④:3段階の回転数切替
「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらも作業内容に合わせて回転数を切り替えられます。
CG36DBは「エコ・標準・パワー」、CG36DCは「エコ・オート・パワー」と名称は異なりますが、用途に応じて効率よく使い分けられる点は共通しています。
草が少ない場所では省エネ運転、草が密集した場所では高回転でしっかり刈れるため、バッテリーを無駄なく活用できます。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点⑤:高性能チップソー
「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらも標準でチップソーを装備しています。
CG36DBは230mm、CG36DCは255mmとサイズは異なりますが、どちらも切れ味に優れ、雑草を効率よく刈り取ることができます。
購入後すぐに作業を始められるのも嬉しいポイントです。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点⑥:急速充電対応
両モデルとも別売の急速充電器「UC18YDL2」を使用すれば、約30分で実用充電、約40分で満充電が可能です。
作業の合間でも短時間で充電できるため、効率よく草刈りを続けられます。
忙しい休日でも時間を有効に使えるのは大きなメリットです。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点⑦:充実した標準付属品
「CG36DB」と「CG36DC」には、チップソーのほかに刈刃カバー、六角棒スパナ、ボックススパナ、保護メガネ、肩掛けバンド、工具袋などが標準で付属しています。
安全に作業するための装備が最初からそろっているので、初心者でも安心して使い始められます。
必要な工具を別途買い足す手間が少ない点も魅力です。
「CG36DB」と「CG36DC」の共通点のまとめ
「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらも36Vマルチボルト蓄電池を採用し、後方モーター構造による優れたバランス設計で快適に作業できるコードレス草刈機です。
両手ハンドルや3段階の回転モード、急速充電対応など使いやすい機能も充実しています。
家庭の庭木周りから畑の草刈りまで幅広く活躍するため、安心して長く使える一台を探している方におすすめですよ。
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HiKOKI(ハイコーキ)の草刈機「CG36DB」をおすすめする人

HiKOKIのコードレス草刈機「CG36DB」は、軽さとコストパフォーマンスを重視する人におすすめです。
約4.2kgの軽量設計と後方モーター構造により、長時間の作業でも腕への負担が少なく、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
エコ・標準・パワーの3段階で回転数を切り替えられるため、庭や家庭菜園、畑など幅広いシーンに対応できます。
また、CG36DCより価格が手頃なので、初めてコードレス草刈機を購入する方や、一般家庭での草刈りが中心の方にもぴったりです。
必要十分なパワーと使いやすさを兼ね備えた、バランスの良いモデルといえるでしょう。
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HiKOKI(ハイコーキ)の草刈機「CG36DC」をおすすめする人

HiKOKIのコードレス草刈機「CG36DC」は、パワーと作業効率を重視する人におすすめです。
CG36DBの約1.6倍という高トルクのブラシレスモーターを搭載しているため、背の高い雑草や密集した草も力強く刈り進められます。
さらに255mmの大型チップソーやオートモードを備え、負荷に応じて回転数を自動調整してくれるので、広い敷地でも効率よく作業できます。
また、スピンドルロックや手元で操作できるスイッチパネルなど、使い勝手も大幅に向上しています。
価格はCG36DBより高めですが、本格的な草刈りを快適に行いたい方や、長く愛用できる高性能モデルを選びたい方に最適な1台です。
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HiKOKI(ハイコーキ)の「CG36DB」や「CG36DC」を購入する前の3つの注意点

- 作業内容に合ったパワーを選ぶ
- バッテリー・充電器の有無を確認する
- 重量やハンドルタイプをチェックする
これらは、HiKOKI(ハイコーキ)の草刈機「CG36DB」と「CG36DC」を購入する前に確認しておきたい3つのポイントです。
事前に把握しておけば、「思ったより重かった」「性能を持て余してしまった」といった失敗を防げます。
それでは、順番に見ていきましょう。
注意点①:作業内容に合ったパワーを選ぶ
CG36DBとCG36DCでは、パワー性能が大きく異なります。
CG36DBは庭や家庭菜園など、一般的な草刈りに十分な性能を備えています。
一方、CG36DCはブラシレスモーターを搭載し、CG36DBの約1.6倍の高トルクを発揮します。
そのため、広い敷地や背の高い雑草を刈る機会が多いならCG36DCがおすすめですが、家庭用として使うだけならCG36DBでも十分活躍してくれます。
用途に合わせて選ぶことが大切です。
注意点②:バッテリー・充電器の有無を確認する
どちらのモデルにも、バッテリー・充電器付きのセット品と、本体のみのモデルがあります。
すでにHiKOKIの36Vマルチボルト製品を使っている方なら本体のみでも問題ありませんが、初めて購入する場合はセット品を選んだほうが安心です。
購入前には、バッテリーや充電器が付属しているかを必ず確認しておきましょう。
注意点③:重量やハンドルタイプをチェックする
CG36DBの重量は約4.2kg、CG36DCは約4.7kgです。
CG36DCは高性能な分、やや重くなっています。長時間作業を予定している方や軽さを重視する方は、重量の違いも確認しておきましょう。
また、どちらも両手ハンドル仕様のほか、ループハンドルモデルも用意されています。
作業場所や使いやすさに合わせて、自分に合ったハンドルタイプを選ぶことで、より快適に草刈り作業ができます。
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HiKOKI(ハイコーキ)の草刈機「CG36DB」と「CG36DC」の違いのまとめ

HiKOKIのコードレス草刈機「CG36DB」と「CG36DC」は、どちらも36Vマルチボルト蓄電池を採用した使いやすいモデルです。
大きな違いは、パワー・機能・価格にあります。
CG36DCはブラシレスモーターを搭載し、CG36DBの約1.6倍の高トルクを実現。
さらに255mmの大型チップソーやオートモード、スピンドルロックなどを備え、広い敷地や硬い雑草も効率よく刈ることができます。
一方のCG36DBは、約4.2kgと軽量で扱いやすく、価格も抑えられているため、庭や家庭菜園など一般家庭での草刈りにぴったりです。
必要十分な性能を備えており、初めてコードレス草刈機を購入する方にもおすすめできます。
軽さやコストパフォーマンスを重視するならCG36DB、パワーや作業効率を重視するならCG36DCがおすすめです。
用途や予算に合わせて、自分にぴったりの1台を選んでくださいね。
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