LIXILのCW-H41とCW-H42の違いは?どっちの温水洗浄便座がおすすめか紹介!

LIXIL(リクシル)の温水洗浄便座 CW-H41とCW-H42の違いを比較してどっちがいいのかおすすめを紹介します。
LIXILの「CW-H41」と「CW-H42」の違いは2つだけでした。
- 脱臭機能 CW-H42には脱臭機能があり、CW-H41には脱臭機能がない
- 価格 CW-H42の方が1,800円ほど高い(楽天市場の最安価格)

脱臭機能の有無で値段が違います。
「CW-H41」と「CW-H42」には貯湯式、ツインノズルといった共通点がいくつかありますが、どちらがいいのか悩んだら、
- 脱臭機能が欲しい人はCW-H42
- 脱臭機能がなくてもいい人はCW-H41
と検討すると良いですよ♪
本文ではさらに「CW-H41」と「CW-H42」の違いや共通点について詳しくご紹介していきますね!
脱臭機能が欲しい方はCW-H42
脱臭機能がなくてもいい人はCW-H41
「CW-H41」と「CW-H42」の違いは?
「CW-H41」と「CW-H42」の違いは、脱臭機能の有無と価格だけでした。
型番 | CW-H42 | CW-H41 |
脱臭機能 | 〇 | × |
価格 (税込み) | 23,673円 | 21,900円 |
価格差は脱臭機能の有無で1,800円ほど違うだけです。
なので、脱臭機能が欲しい方はCW-H42、脱臭機能がなくてもいい方はCW-H41を選ぶといいですよ!
脱臭機能が付いた「CW-H42」


画像リンク先:楽天市場
脱臭機能がない「CW-H41」


画像リンク先:楽天市場
CH951SWSとCH951SPFの共通点は?
「CW-H41」と「CW-H42」の主な共通点を4つ紹介します。
- 貯湯式
- ツインノズル
- 暖房便座
- カラーは4色
1つずつ詳しくご紹介していきますね。
貯湯式
LIXILの「CW-H41」と「CW-H42」は、いずれも貯湯式です。
貯湯式は、あらかじめタンク内で温水を温めておくタイプの便座です。
「瞬間式(お湯を瞬間的に作る)タイプ」に比べると値段は安いですが、長時間使用するとシャワー温度が下がって最後は水になるデメリットがあります。



温水になるまで約10分かかります。
ツインノズル
CW-H41とCW-H42は、いずれもツインノズルを採用しています。
お尻専用のノズルとは別に女性にやさしいビデ専用ノズルが付いているの安心して使用することができますね。
暖房便座
CW-H41とCW-H42の便座は、いずれも暖房便座を採用しています。
なので、寒い冬でも、いつも暖かく快適に使用することができます。



便座のヒーターは自動オフ機能が付いているので、家計にも優しい設計になっています。
カラーは4色
CW-H41とCW-H42の便座のカラーバリエーションは4色。
「ピュアホワイト」「オフホワイト」「ピンク」「ブルーグレー」からお好きなカラーをお選びください。
色がホワイトで脱臭機能が付いた温水洗浄便座「CW-H42」


画像リンク先:楽天市場
色がピンクで脱臭機能がない温水洗浄便座「CW-H41」


画像リンク先:楽天市場
CH951SWSとCH951SPFのどちらがおすすめ?
CW-H41とCW-H42の違いは脱臭機能と価格だけです。
価格は、楽天市場の最安価格で見ると脱臭機能が付いている分、CW-H42が1,800円ほど高くなります。
その他の性能はどちらも同じなので、
脱臭機能が欲しい方はCW-H42
脱臭機能がなくてもいい方はCW-H41を選ぶといいでしょう。
脱臭機能付きのCW-H42
脱臭機能がない分、安価なCW-H41
CH951SWSとCH951SPFの違いまとめ
CW-H41とCW-H42の違いは、脱臭機能の有無と価格だけです。
- CW-H42は脱臭機能付き、CW-H41は脱臭機能なし
- 価格は脱臭機能がないCW-H41の方が1,800円ほど安い
脱臭機能以外の性能は同じなので
どちらがいいのか悩んだら、
- 脱臭機能が欲しい人はCW-H42
- 脱臭機能がなくてもいい人はCW-H41
を選ぶといいでしょう!
脱臭機能が欲しい方はCW-H42
脱臭機能がなくてもいい方はCW-H41