草刈り用イヤーマフのおすすめ12選!防音対策で失敗しない選び方も解説!

草刈り作業で防音に最適なイヤーマフのおすすめ12選をご紹介します。
はじめに結論から言うと、草刈り用イヤーマフのおすすめ品は次の12種です。
- コスパ重視・はじめての1台に:①Mpow HP044A/②LISRA LC-EM5/③3M PELTOR H7B
- プロ仕様・本格派なら:④3M PELTOR X5A/⑤3M PELTOR H10A/⑥ハスクバーナ プロフェッショナル
- 軽量タイプ:⑦3M PELTOR X4A/⑧3M PELTOR H6F/V/⑨3M PELTOR H6B/V
- ヘルメット併用型:⑩3M PELTOR H10BV/⑪メッシュシールド付イヤーマフ⑫3M PELTOR X1P3E-GA
私は、以前の職場で、月に1度、敷地内の雑草を刈払機で2時間ぶっ通しで刈っていました。
終わる頃には頭がガンガンして、耳の奥でずっと「キーン」が鳴る、そんな経験をずーっとしていました。
でもあるとき、同僚からすすめられてイヤーマフを使ってみたら、驚くほど作業後の疲れ方が変わったんです。
同じ時間、同じ作業をしているのに、こんなに違うのかと拍子抜けしたのを覚えています。
この記事では、草刈りで大きな音にさらされる人に向け、防音対策用のイヤーマフのおすすめモデルや失敗しない選び方を解説します。
まずは、このあと紹介するイヤーマフのおすすめモデル12機種をご覧ください。
草刈り用イヤーマフのおすすめ 12選!【防音対策】
| タイプ | 製品名 | 遮音性能 | 重量 | 参考価格 (税込) | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| コスパ 重視 | ①Mpow HP044A | SNR36dB NRR29dB | 約233g | 3,468円 | まず低コストで試したい方 |
| ②LISRA LC-EM5 | SNR33dB NRR29dB | 約276g | 2,980円 | 価格と性能のバランス重視 | |
| ③3M PELTOR H7B | SNR31dB NRR26dB | 約232g | 3,990円 | 低予算で高い遮音数値を求める方 | |
| プロ 仕様 | ④3M PELTOR X5A | SNR37dB NRR31dB | 約351g | 6,800円 | チェーンソー等の重作業 |
| ⑤3M PELTOR H10A | SNR35dB NRR30dB | 約285g | 5,840円 | 低〜中音域を強力に遮断 | |
| ⑥ハスクバーナ プロフェッショナル | SNR30dB NRR25dB | 約224g | 5,623円 | 林業系道具と揃えたい方 | |
| 軽量 | ⑦3M PELTOR X4A | SNR33dB NRR27dB | 約234g | 5,921円 | 迷ったらコレの定番モデル |
| ⑧3M PELTOR H6F/V | NRR21dB | 約205g | 3,706円 | 軽さとコスパ重視の方 | |
| ⑨3M PELTOR H6B/V | NRR21dB | 約165g | 3,182円 | ネックバンド式 着け外しを繰り返す方 | |
| ヘルメ ット 併用 | ⑩3M PELTOR H10B | NRR29dB SNR36dB | 約285g | 4,638円 | ネックバンド式で使いたい方 |
| ⑪メッシュシールド付イヤーマフ | SNR24dB | 約400g前後 | 3,699円 | シールド付でメガネ着用の方 | |
| ⑫3M PELTOR X1P3E-GA | SNR30dB | 約185g | 4,899円 | ヘルメット取り付け型が欲しい方 |
「コスパ重視」「プロ仕様」「軽量」「ヘルメット併用」の4タイプ別に、おすすめ12モデルを一覧にしました。
価格は変動するため、購入前に最新情報をご確認ください。
まずは表で全体像をつかんでいただければと思います。
草刈り用イヤーマフのタイプ1:コスパ重視・はじめての1台に
「まだ使ったことがない」という方は、まずここから。
3,000円前後で効果はしっかり体感できますよ。
草刈り用イヤーマフのおすすめ①:Mpow HP044A
SNR36dB/NRR29dBと価格の割に遮音性能が高く、折りたたみ式で収納しやすいのが魅力です。
まずは低コストで効果を試したい方に。
草刈り用イヤーマフのおすすめ②:LISRA LC-EM5
SNR33dB/NRR29dB、重量約276g。
価格と遮音性能のバランスが取れたモデルで、初めての1台にちょうどいいです。
草刈り用イヤーマフのおすすめ③:3M PELTOR H7B
SNR31dB/NRR26dBながら約3,990円と手頃。
信頼の3Mブランドを低予算で試したい方におすすめです。
草刈り用イヤーマフのタイプ2:プロ仕様・本格派で選ぶなら
毎日長時間、大きな音の中で作業する方や「もう買い替えたくない」という方向けの3台です。
値は張りますが長く付き合えます。
草刈り用イヤーマフのおすすめ④:3M PELTOR X5A
SNR37dB/NRR31dBとシリーズ最高クラスの遮音性能。
チェーンソーなど特に音の大きい作業でも心強い1台です。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑤:3M PELTOR H10A
SNR35dB/NRR30dB。
二重構造カップでエンジンのこもった低〜中音域を強力に遮断してくれます。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑥:ハスクバーナ プロフェッショナル
SNR30dB/NRR25dB、重量約224gとプロ仕様の中では軽め。
林業系の道具とブランドを揃えたい方に向いています。
草刈り用イヤーマフのタイプ3:軽量・夏の作業でも快適なタイプ
長時間の作業や真夏の炎天下では、軽さと快適さがものを言います。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑦:3M PELTOR X4A
SNR33dB/NRR27dB、重量約234g。
遮音と軽さのバランスが取れた定番モデルで、迷ったらこちらがおすすめです。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑧:3M PELTOR H6F/V
NRR21dB、重量約205gと軽量でコスパ重視の方におすすめ。
遮音性能は控えめですが、長時間でも負担が少ないのが特徴です。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑨:3M PELTOR H6B/V
NRR21dB、重量約165gのネックバンド式。
帽子と併用しながら着け外しを繰り返す方に向いています。
草刈り用イヤーマフのタイプ4:ヘルメット併用・着け外しの多い現場向け
ヘルメット必須の現場や、着け外しの多い作業にはこの3つが向いています。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑩:3M PELTOR H10B
NRR29dB/SNR36dBのネックバンド式。
ヘルメットや帽子と組み合わせて使いやすく、着脱を繰り返す作業に最適です。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑪:メッシュシールド付イヤーマフ
SNR24dB、重量約400g(透明シールドは約430g)。
フェイスシールド一体型で、メガネを着用する方にも使いやすい構造です。
草刈り用イヤーマフのおすすめ⑫:3M PELTOR X1P3E-GA
SNR30dB、重量約185g。
ヘルメットのスロットに直接取り付けられるタイプで、林業現場などで重宝します。
価格は変動するので、購入前に最新のものを確認してください。まずは一覧表でざっくり全体を掴んでいただければと思います。
草刈りでイヤーマフを実際に使っている人の口コミ・レビューを調査!
スペック表だけだとピンとこない、という人も多いはずです。
実際に草刈りで使っている人の声を集めてみました。
草刈り用イヤーマフの良い口コミ・評価の傾向
ゆうひ草刈りのあとの耳鳴りがマジでなくなったんです。作業に集中できるようになって、気づいたらいつもより早く終わってました。
- 作業後の頭痛が消えて、夕方以降も元気に過ごせるようになりました
- 思っていたより軽く、着けていることを忘れるくらい快適です
- 周りの声はある程度聞こえるので、家族との会話にも困りません
イヤーマフの気になる口コミ・注意点



サイズが大きくてかさばるのと、夏場はやっぱり蒸れますね。これはもう、素材と付き合い方の問題かなと思います。
- 安価なモデルはヒンジ部分の耐久性がやや不安です
- 帽子と併用すると、締め付け感が強くなることがありました
- 真夏は長時間つけていると耳周りが蒸れやすいです
良い声も、気になる声もあります。
それでも共通しているのは「装着感と通気性が満足度を左右する」ということです。
ここから先は、なぜ草刈りでイヤーマフが大事なのか、そして失敗しない選び方を、もう少し詳しくお話ししていきます。
その”耳の疲れ”、我慢していませんか?草刈り作業とイヤーマフの関係
草刈り機の音は、思っている以上に体を消耗させます。
「うるさいな」で済む話ではありません。聴力そのものを危険にさらしています。
実際、数字で見るとわかりやすいです。
| 音の種類 | 目安の音量 |
| 静かな図書館 | 約40dB |
| 普通の会話 | 約60dB |
| 掃除機・交通量の多い道路 | 約70〜80dB |
| 電車のガード下・地下鉄車内 | 約90dB |
| 草刈り機・刈払機のエンジン音 | 約90〜100dB |
エンジン式の刈払機・草刈り機は、だいたい90〜100dB。
これは電車のガード下や地下鉄の車内、ライブハウスと同じくらいの音量です。
厚生労働省の「騒音障害防止のためのガイドライン」でも、等価騒音レベル85dB(A)以上の環境では防音保護具が必要とされています。
90dB(A)以上は、さらに注意が必要な区分です。
草刈り機の音は、すでにそのラインを超えています。
詳しいガイドラインは(厚生労働省の「騒音障害防止のためのガイドライン」)をご参照ください。
イヤーマフと耳栓・ノイズキャンセリングイヤホン、草刈りに向いているのはどっち?
結論、屋外の連続作業にはイヤーマフが一番向いています。
理由はシンプルで、装着が楽で、遮音が安定していて、屋外の環境にも強いからです。
耳栓は携帯性こそいいものの、耳の奥までちゃんと挿さないと効果が出ません。
汗ばんだ手で調整しているうちに緩んでくることもあります。
小さいので、作業のたびに探すのも地味に面倒です。「そのうち使わなくなった」という声もよく聞きます。
ノイズキャンセリングイヤホンは室内向きです。
汗や湿気に弱く、屋外の激しい動きには不向きです。
バッテリー切れの心配もあります。
イヤーマフはパッと被るだけで、安定した遮音効果が得られます。
汗や砂ぼこりにも強く、充電もいりません。
毎回きっちりやらなくても、確実に効果が出ます。
この「続けやすさ」こそが、一番の強みだと思います。
| 比較項目 | イヤーマフ | 耳栓 | ノイキャンイヤホン |
| 遮音の安定性 | ◎(装着すれば安定) | △(挿入の仕方で変動) | ○(環境音により変動) |
| 装着の手軽さ | ◎(被るだけ) | △(正しい挿入が必要) | ○ |
| 汗・湿気への強さ | ○ | ○ | △(故障リスクあり) |
| 紛失しにくさ | ◎(サイズが大きい) | △(小さく紛失しやすい) | △ |
| 充電の要否 | 不要 | 不要 | 必要 |
| 価格帯の目安 | 約2,000円〜1万円台 | 数百円〜数千円 | 数千円〜数万円 |
| 草刈り | ◎ | ○ | △ |
失敗しない草刈り用イヤーマフの選び方|5つのポイント!
ここからは実践編です。
草刈りという視点に絞って、失敗しないための5つのチェックポイントをお話ししていきます。
イヤーマフの選び方ポイント1:遮音性能(NRR・SNR値)は中音域35dB前後を目安に
スペック表でよく見る「NRR」「SNR」は、どちらも遮音性能を表す数値です。
NRRは北米、SNRは欧州の規格で、SNR値から5〜6db引くと、だいたいNRRに近い数字になります。
草刈り機の音(約90〜100dB)を会話レベル(約60dB)まで抑えるなら、中音域で35dB前後が一つの目安です。
ただ、数値が高ければいいというわけでもありません。
周りの声や合図まで完全に遮断すると、逆に危ない場面もあります。
▼シリーズ最高クラスの遮音性能▼
▼低〜中音域を強力に遮断してくれるH10A▼
NRRとSNRの違いをもっと詳しく知りたい方へ
NRR(Noise Reduction Rating)はアメリカの規格です。SNR(Single Number Rating)は欧州のEN352規格で使われる表示方法です。どちらも「正しく装着した場合にどれくらい音を減らせるか」を示す数値です。ただ測定方法が違うので、単純比較はできません。目安として、SNR値から5〜6db引けばNRRに近づきます。まずは表記がどちらなのか、確認するところから始めましょう。
イヤーマフの選び方ポイント2:重量・側圧は「長時間つけても痛くならないか」で選ぶ
草刈りの作業時間は、30分で終わる日もあれば、数時間かかる日もあります。
長くなるほど効いてくるのが、重さとこめかみを締め付ける「側圧」です。
目安は10N未満。
これを超えると、長時間で頭が痛くなりやすいです。
200g台なら比較的ラクで、300g〜500g台のプロ仕様は遮音性が高いぶん、少し重さを感じることがあります。
▼ 重さ約205gと軽量の3M H6F/V ▼
▼ ヘルメットに直接取り付ける軽量の 3M X1P3E-GA ▼
イヤーマフの選び方ポイント3:保護メガネ・フェイスシールド・帽子と干渉しないか
草刈り機を使うとき、保護メガネやフェイスシールド、帽子やヘルメットを同時に着けることは多いです。
ヘッドバンドの形やカップの厚みによっては、これらと干渉して隙間ができ、遮音効果が落ちることがあります。
フェイスシールドと合わせるなら、バンド部分が細めのモデルや高さ調整できるものを選ぶといいでしょう。
ヘルメット作業が多いなら、先ほど紹介した取り付け型やネックバンド型も検討する価値があります。
▼イヤーマフ付きのフェイスシールド▼
▼ネックバンド式で便利な3M H10B▼
イヤーマフの選び方ポイント4:折りたたみ・収納のしやすさ
イヤーマフは耳栓よりサイズが大きいです。
作業の合間に道具箱やカバンへしまえる「折りたたみ機能」があると助かります。
あわせてヒンジ部分の耐久性もチェックしたいところです。
安いモデルだと、開閉を繰り返すうちに緩んでくるものもあるので、口コミを見ておくと安心です。
▼折りたたみ可能なMpow HP044A▼
イヤーマフの選び方ポイント5:価格帯とコストパフォーマンス
価格帯は幅広いです。
2,000円台の入門モデルから、3M PELTORのような1万円前後のプロ仕様まであります。
「まず試したい」なら2,000〜4,000円、「長く本格的に使いたい」なら6,000円以上を目安にするといいでしょう。
▼初めての1台なら安価な LISRA LC-EM5 ▼
▼ 長く使いたいなら遮音性抜群の3M X5A ▼
草刈りでイヤーマフを長持ちさせる使い方・お手入れのコツ
せっかく選んだイヤーマフも、お手入れを怠ると遮音性能が落ちたり、寿命が縮んだりします。
長く快適に使うための3ステップを紹介します。
草刈り作業が終わったら、イヤーパッドについた汗や砂ぼこりを、柔らかい布でさっと拭き取りましょう。
汗や皮脂を放置すると、パッドの劣化やニオイの原因になります。
直射日光の当たる車内や、湿気のこもる物置は避けましょう。
イヤーカップやパッドの素材が劣化して、遮音性能まで落ちてしまいます。
風通しのいい場所に置いておくのがベストです。
イヤーパッドは消耗品です。
硬くなった、ひび割れてきた——そう感じたら、遮音性能が落ちているサインです。
主要ブランドなら交換パッドが別売りされていることが多いので、半年〜1年を目安に状態を見て、必要なら交換しましょう。
イヤーマフによくある質問(Q&A)
- イヤーマフと耳栓は併用してもいいですか?
-
大丈夫です。
チェーンソーのように特に音が大きい作業なら、耳栓とイヤーマフを重ねると遮音効果はさらに上がります。
ただ、普段の草刈りならイヤーマフ単体でも十分な効果が見込めます。
まずはイヤーマフから試してみて、必要に応じて耳栓を足すくらいでいいと思います。
- 何dB(NRR/SNR)あれば草刈り機の音を十分防げますか?
-
草刈り機の音(約90〜100dB)を会話レベルまで抑えるなら、中音域で35dB前後が目安です。
ただし数値はあくまで目安で、正しく装着できていないと本来の性能は出ません。
ヘッドバンドの締め付け具合やパッドの密着度も合わせて確認してください。
- 夏場の蒸れ対策としてできる工夫はありますか?
-
通気性のいいメッシュ素材のパッドを選ぶのが一つの方法です。
こまめに外して汗を拭く、首にタオルを巻いて汗の量自体を減らす、というのも効果的です。
パッドが取り外して洗えるモデルなら、清潔さもキープしやすいです。
- 子供と兼用して使うことはできますか?
-
製品によってはできます。
ヘッドバンドの調整幅が広ければ、大人・子供である程度兼用できる場合があります。
ただし、子供の頭に対して大きすぎると隙間ができて遮音効果が落ちてしまいます。
本格的に子供に使わせたいなら、専用モデルを選ぶほうが確実です。
- どこで購入するのが安心ですか?
-
Amazonや楽天市場、ホームセンターや工具専門店でも買えます。
同じ型番でも店によって値段が違うことがあるので、いくつか見比べてから決めるのがおすすめです。
草刈り機や電動工具とまとめ買いすると、セット割になることもあります。
草刈り用イヤーマフのおすすめ12選のまとめ
ここまで、草刈りに合うイヤーマフ12モデルと、失敗しない選び方をお話ししてきました。
最後に、12モデルを一言で振り返る早見表と、大事なポイントをもう一度まとめておきます。
| 製品名 | 一言で言うと |
| ①Mpow | まずはこれで試したい、コスパ最強の入門機 |
| ②AVANTEK | 価格と遮音性能のバランスが取れた実力派 |
| ③Patech | 低予算でも遮音数値は妥協しない一台 |
| ④3M PELTOR X5A | チェーンソーにも負けない最強クラスの遮音力 |
| ⑤3M PELTOR H10A | 二重構造で中音域をがっちり抑える安定感 |
| ⑥ハスクバーナ プロフェッショナル | プロの現場仕込みの信頼性と軽さ |
| ⑦3M PELTOR X4A | 迷ったらコレ、性能と快適さの定番モデル |
| ⑧3M PELTOR H6F/V | 圧倒的な軽さで長時間作業も苦にならない |
| ⑨メッシュ軽量ヘッドバンド | 夏の草刈りでも蒸れ知らずの快適設計 |
| ⑩3M PELTOR X5P3E-SV | ヘルメット併用が前提のプロ現場仕様 |
| ⑪3M PELTOR H6B/V | 着け外し楽々、帽子とも相性のよいネックバンド |
| ⑫ヘルメット対応タイプ(他ブランド) | 防護具を一式そろえたい人の心強い味方 |
選び方のポイントも、あらためて振り返っておきましょう。
- 草刈り機の音は約90〜100dB。国のガイドラインでも防音保護具が必要とされるレベル
- 選ぶ基準は「遮音性能・重量と側圧・通気性・保護具との相性・携帯性・価格」の6つ
- まず試したいならコスパモデル、本格的に長く使うなら3M PELTORなどのプロ仕様
「音くらい我慢するのが当たり前」。そう思っていた頃の自分に、今なら言ってあげたいです。
それ、我慢しなくてよかったんですよ、と。
イヤーマフは、ただの作業道具ではありません。
これからも庭仕事やDIYを楽しんで、家族との時間を大事にし続けるための、小さな投資です。
次に草刈り機のエンジンをかける前に、少しだけ思い出してください。
耳を守ることは、これからの自分を守ることでもあります。
