マキタの「TD021」と「TD022」の違いは?どっちのペンインパクトドライバがおすすめか紹介!

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マキタのペンインパクトドライバTD021とTD022の違い

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マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」ですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の主な違いは下記の通りです。

「TD021」と「TD022」の主な違い
  • 最大締付トルク
  • 回転数
  • 1充電当たり作業量
  • LEDライトの仕様
  • 重さ
  • カラー
  • 価格

「TD021」は最大締付トルク22N・mでバッテリー容量1.0Ahなため、軽い作業を気軽にしたい人におすすめですよ。

一方の「TD022」は、最大締付トルク25N・mでバッテリー容量1.5Ahなため、よりパワーを重視したい人にぴったりです。

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違いについて、表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介します。

▼DIYを気軽に始めたい方は「TD021」がおすすめ▼

▼パワー重視なら「TD022」がおすすめ▼

目次

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の7つの違い!

項目TD021TD022
最大締付トルク22N・m25N・m
回転数0〜2300回転/分0〜2450回転/分
1充電当たり
作業量
φ3.1×25mm
約350本
φ4.1×45mm
約70本
φ3.1×25mm
約320本
φ4.1×45mm
約65本
LEDライトLEDライト広範囲照射LEDライト
重さ
(バッテリ含む)
0.54kg0.55kg
カラー青、オリーブ、黒、白
標準小売価格
(税込み)
15,800円25,000円
(アルミケース付き)
価格:本体+バッテリ+充電器

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の主な違いは上記の通りです。

1つずつ詳しく紹介していきますね。

「TD021」と「TD022」の違い①:最大締付トルク

項目TD021TD022
最大締付トルク22N・m25N・m

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い1つ目は、最大締付トルクです。

「TD022」は25N・m、「TD021」は22N・mになっています。

数字だけ見るとわずかな差に感じますが、ネジを締め込むときの余裕が少し変わってきますよ。

家具の組み立てやDIYでやや硬めの木材に使う場合は、「TD022」のほうがスムーズに進めやすいです。

軽い作業が中心なら「TD021」でも十分使いやすい仕様になっています。

「TD021」と「TD022」の違い②:回転数

項目TD021TD022
回転数0〜2300回転/分0〜2450回転/分

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い2つ目は、回転数です。

「TD022」のほうが最高回転数がやや高めになっていますよ。

連続してビスを打ち込む作業では、この回転数の差がテンポの良さにつながります。

DIYをよくする方や、少しでも作業時間を短くしたい方にはうれしいポイントですね。

ゆっくり丁寧に作業するなら「TD021」でも十分扱いやすいです。

「TD021」と「TD022」の違い③:1充電当たり作業量

項目TD021TD022
1充電当たり
作業量
φ3.1×25mm
約350本
φ4.1×45mm
約70本
φ3.1×25mm
約320本
φ4.1×45mm
約65本

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い3つ目は、1充電当たり作業量です。

「TD022」は木ネジ3.1×25mm使用時で約320本、4.1×45mm使用時では約65本です。

一方の「TD021」は、木ネジ3.1×25mm使用時で約350本、4.1×45mm使用時では約70本です。

まとめて家具を組み立てたいときやDIYを一気に進めたいときは、TD021のほうが少し余裕があります。

途中で充電をはさむ回数が少ないと、作業の流れが止まりにくいです。

ちょっとした作業が中心ならTD022でも十分使いやすいですね。

「TD021」と「TD022」の違い④:ライト

項目TD021TD022
ライトLEDライト広範囲照射LEDライト

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い4つ目は、ライトです。

どちらもLEDライト搭載ですが、「TD022」は広範囲を照らしてくれるので、より見やすい仕様になっています。

暗い場所で作業をする機会が多い方にはうれしいポイントですね。

ただし、基本的な使い方なら「TD021」でも十分活躍してくれますよ。

「TD021」と「TD022」の違い⑤:色

項目TD021TD022
青、オリーブ、黒、白

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い5つ目は、色です。

「TD021」は青のみですが、「TD022」は青、オリーブ、黒、白の4色でカラーバリエーションが豊富ですよ。

工具でもお気に入りの色を選びたい方にはうれしいポイントですね。

作業道具にちょっとしたこだわりを持ちたい方には「TD022」がおすすめ。

シンプルに選びたい方なら「TD021」も使いやすいラインナップです。

「TD021」と「TD022」の違い⑥:重さ

項目TD021TD022
重さ約0.54kg約0.55kg

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い6つ目は、重さです。

「TD021」は約0.54kg、「TD022」は約0.55kgです。

差はわずかですが、長時間持つと軽さのありがたさを感じることも。

少しでも軽いほうがいい方には「TD021」、パワー重視なら「D022」でも無理なく使えます。

「TD021」と「TD022」の違い⑦:価格

項目TD021TD022
標準小売価格
(税込み)
本体+バッテリ1本+充電器
15,800円
本体
13,100円
本体+バッテリ2本+充電器
(アルミケース付き)
25,000円

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違い7つ目は、価格です。

「TD021」は、本体とバッテリ1本、充電器のセットで15,800円と、比較的手に取りやすい価格帯になっていますよ。

はじめてペン型インパクトを使う方や、コストを抑えたい方には選びやすいです。

一方の「TD022」は、本体のみなら13,100円と割安ですが、セット価格は25,000円でやや高めです。

ただし、バッテリ2本とアルミケース付きなので、長くしっかり使いたい方には納得しやすいモデルです。

▼DIYを気軽に始めたい方は「TD021」がおすすめ▼

▼パワー重視なら「TD022」がおすすめ▼

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の5つの共通点!

項目共通機能
電源7.2Vの充電式
バッテリ容量1.5Ah
(BL0715)
使用形状ストレート型・ピストル型
大きさコンパクト設計
全 長227/282mm
(折曲げ時/ストレート時)
回転正逆転切替機能

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の間には、これら4つの共通点があります。

1つずつ紹介しますね。

「TD021」と「TD022」の共通点①:7.2Vの充電式

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」は、どちらも7.2Vの充電式インパクトドライバです。

コードがないので、ちょっとした場所でも取り回しがしやすいですよ。

コンセントを気にせず使えるので、屋外作業やベランダでのDIYにも便利です。

気負わずサッと取り出して使えるのはうれしいポイントですね。

日常のちょっとした作業にすっとなじむ存在です。

「TD021」と「TD022」の共通点②:1.5Ahのバッテリ容量

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」のバッテリは、どちらも容量が1.5Ahの「BL0715」を使用。

すでにマキタの7.2Vシリーズをお持ちの方なら、そのまま使える点はうれしいポイントです。

バッテリの互換性があると、買い足しもしやすいので、長く使っていきたい方にもおすすめです。

「TD021」と「TD022」の共通③:ペン型でストレートとピストル形状に変更可能

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」は、形状を切り替えて使える仕様になっています。

まっすぐのペン型としても、握りやすいピストル型としても使えますよ。

狭い隙間ではストレート形状が活躍します。

少し力を入れたいときはピストル型にすると安定しやすいです。

状況に合わせて変えられるのは便利ですね。

「TD021」と「TD022」の共通点④:コンパクト設計

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の本体は、どちらもコンパクト設計です。

工具箱にも収まりやすく、収納場所に困りにくいですよ。

女性の手でも扱いやすいサイズ感なのが魅力です。

DIY初心者さんでも取り入れやすい仕様になっています。

気軽に使えるサイズ感がうれしいですね。

「TD021」と「TD022」の共通点⑤:正逆転切替機能

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」は、正転と逆転の切り替えができるので、締める作業も外す作業も1台で対応できます。

家具の組み立てだけでなく、分解やメンテナンスにも使えますよ。

ボタン操作もわかりやすく、直感的に扱いやすいです。

家庭用としても十分活躍してくれます。

これ1台あるとちょっと安心ですね。

▼DIYを気軽に始めたい方は「TD021」がおすすめ▼

▼パワー重視なら「TD022」がおすすめ▼

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」がおすすめな方は?

「TD021」がおすすめな方
  • 軽作業中心のDIY用途
  • 価格を抑えたい方
  • 短時間の使用が多い方

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」は、扱いやすいパワーと軽さが魅力です。

ちょっとした棚の組み立てや簡単な修理にちょうどいいですよ。

初めてペン型インパクトを使う方にも向いています。

日常の中で気負わず使える1台を探している方におすすめですよ。

マキタのペンインパクトドライバ「TD022」がおすすめな方は?

「TD022」がおすすめな方
  • パワー重視の方
  • 連続作業をする方
  • バッテリー持ちを重視する方

マキタのペンインパクトドライバ「TD022」は、トルクと回転数が少し高めです。

簡単な作業はもちろん、DIYをしっかり楽しみたい方や使用頻度が高い方にも向いていますよ。

パワーに余裕を持って使いたい方にぴったりの一台です。

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違いのまとめ

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」と「TD022」の違いを紹介しました。

  • 最大締付トルク・回転数は「TD022」の方がパワフル
  • 1充電作業量は「TD021」の方が長い
  • LEDライトの仕様は「TD022」に方が広範囲に照らしてくれる
  • 重さは「TD021」が若干軽い
  • カラーは「TD021」は1色、「TD022」は4色
  • 価格は「TD021」が安価

マキタのペンインパクトドライバ「TD021」は扱いやすいパワーと価格帯のため、軽いDIYを気軽に始めたい方におすすめ。

一方の「TD022」はトルクやバッテリー容量が高めなため、パワーを重視したい方にぴったりです。

どちらも生活の中にすっとなじむ工具なので、ご自身の使い方に合わせて選んでみてくださいね。

▼DIYを気軽に始めたい方は「TD021」がおすすめ▼

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