マキタ充電器のおすすめ人気モデル7選|草刈機ユーザーが後悔しない選び方ガイド!

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マキタ充電器のおすすめ

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マキタ充電器のおすすめを探している方の中には、

  • どのモデルを選べば自分の草刈機に合うのかわからない
  • 急速充電できる機種が知りたい!

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実際、マキタの充電器は種類が多く、14.4V・18V・40Vmaxなど対応するバッテリーもさまざま。

正直、見た目だけでは違いが分かりにくいんですよね。

はじめに結論から言うと、マキタの充電器でおすすめなのは次の7機種です。

マキタ充電器のおすすめ7選
  • 14.4V・18Vバッテリーの草刈機→DC18RF
  • 18V×2=36Vバッテリー→DC18RD
  • 40Vmaxバッテリーの草刈機→DC40RA
  • 10.4Vバッテリーの草刈機→DC10SA
  • リチウムイオン電池以外の草刈機→DC18RC
  • 速さより価格重視→DC18WC(SD)
  • 車内で充電→DC18SE

マジで大事なのは、「どの充電器が一番高性能か」ではなく、「自分の草刈機に合っているか」です。

この記事では、ガーデニングや家庭菜園でマキタの充電式草刈機を使っている方に向けて、おすすめの7機種を分かりやすく紹介します。

さらに、バッテリーの電圧・充電速度・価格・使う場所など、購入前に確認しておきたいポイントも整理しました。純正品と互換品のどちらを選ぶべきかについても触れていきます。

まずおすすめモデルだけ確認したい方は、下の「おすすめ商品」からチェックしてください。

じっくり選びたい方は、このまま読み進めてください。

マキタの14.4V・18Vの草刈機におすすめ

マキタの18V×2=36Vの草刈機におすすめ

マキタの40Vmaxの草刈機におすすめ

マキタの10.4Vの草刈機におすすめ

目次

マキタ充電器のおすすめ人気モデル7選

同じマキタの充電器でも、対応するバッテリーや充電速度、使い勝手はかなり違います。

「庭の草刈りを週末にするだけなのか」「広い畑を一気に刈るのか」でも、ベストな1台は変わってきます。

ここから、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

マキタ充電器のおすすめ①: DC18RF|18Vシリーズの現行スタンダード

画像引用:楽天市場

利用できる
主なバッテリー
充電時間
BL1430B、BL1830B実用充電 約17分
フル充電 約22分
BL1460A、BL1460B、
BL1860B
実用充電 約27分
フル充電 約40分

これから18V用の充電器を購入するなら、まず候補に入れたいのがDC18RFです。

DC18RCの後継モデルとして登場した現行タイプで、18Vリチウムイオンバッテリーを使う草刈機や電動工具との組み合わせに適しています。

充電性能も強化されており、18V・6.0AhのBL1860Bならフル充電まで約40分。

草刈りの途中でバッテリーを交換したいときも、充電時間を短く抑えやすいのが魅力です。

さらに、USB Type-Aポートも搭載。スマートフォンなどの充電にも利用できます。

正直、18Vシリーズをこれからそろえるなら、迷ったときの第一候補にしやすい充電器です。

ただし、対応するのはリチウムイオンバッテリーなので、ニッケル水素やニカドバッテリーには使用できません。

標準モデル「DC18RF」を見てみる

マキタ充電器のおすすめ②:DC18RD|2口同時充電で作業効率アップ

画像引用:楽天市場

利用できる主なバッテリー充電時間
BH9020B、BH1220、BH1220B、BH1220C、BH1420、
BL1415、BL1415NA、BL1815、BL1415N、BL1815N
約15分
B9017、B9017A、BH9020、BH9020A、BH1427約20分
BH9033B、BH1233、BH1233B、BH1233C、BH1433、
BL1430、BL1430A、BL1830、BL1430B、BL1830B
約22分
BL1820B約24分
BL1440、BL1840約36分
BL1450、BL1850、BL1850B約45分
BL1460A、BL1460B、BL1860B約55分
BL1890約85分
BL18120約120分

18Vバッテリーを2本使う草刈機や、複数のマキタ製品を使い分ける人にはDC18RDが便利です。

最大の特徴は、2本の18Vバッテリーを同時にセットして充電できること。

例えば、草刈機で1本を使っている間に、もう1本を充電しておけば、バッテリー交換後すぐに作業を再開できます。

広い庭や畑で何度もバッテリーを交換する人にとって、この違いはかなり大きいでしょう。

草刈機だけでなく、インパクトドライバーやブロワなど18V工具を複数持っている方にも向いています。

「充電待ちで作業が止まるのが嫌」という人なら、検討する価値のある1台です。

マキタの18V×2=36Vの草刈機におすすめ

マキタ充電器のおすすめ③:DC40RA|40Vmax草刈機を素早く充電

画像引用:楽天市場

利用できる
主なバッテリー
充電時間
BL4020実用充電 約15分
ル充電 約22分
BL4025実用充電 約19分
ル充電 約28分
BL4040
BL4040F
実用充電 約31分
ル充電 約45分
BL4050F実用充電 約38分
ル充電 約50分
BL4080F
BL4080H
実用充電 約60分
ル充電 約76分

40Vmaxシリーズの草刈機を使うなら、DC40RAが有力候補です。

DC40RAは40Vmaxリチウムイオンバッテリー専用の急速充電器で、BL4025なら約28分でフル充電できます。

広い庭や畑などでパワフルな40Vmax草刈機を使う場合、充電時間を短くできるのは大きなメリットです。

一方、18V用のDC18RFとは対応するバッテリーが異なります。

18Vと40Vmaxは互換性がないため、「40Vmaxの草刈機だからDC18RFでも充電できる」と考えないよう注意してください。

なお、別売りのADP10を使用すれば、14.4V・18Vのスライド式リチウムイオンバッテリーにも対応できます。

40Vmaxを中心にパワフルな草刈りをする人なら、充電環境も含めてDC40RAを選ぶと使いやすくなります。

パワフルな40Vmaxシリーズの充電ならこれ

マキタ充電器のおすすめ④:DC10SA|軽量・コンパクトな10.8V草刈機にぴったり

画像引用:楽天市場

利用できる
主なバッテリー
充電時間
BL1015
約22分
BL1020B
約30分
BL1040B約60分

「大きな草刈機は重くて扱いにくい…」という方には、軽量な10.8Vシリーズが候補になります。

たとえば、マキタの充電式草刈機「MUR100DSH」を使うなら、対応する充電器はDC10SAです。

DC10SAは、10.8Vスライド式リチウムイオンバッテリーに対応した急速充電器。

18V用のDC18RFや40Vmax用のDC40RAとは電圧規格が違います。

BL1015(1.5Ah)のバッテリーなら約22分、4.0AhのBL1040Bでも約60分でフル充電できます。

正直、庭の草刈りで「重さが一番のストレス」という人には、この10.8Vシリーズが使いやすいでしょう。

ただし、DC10SAで18Vや40Vmaxのバッテリーを充電することはできません。購入前に、草刈機やバッテリーの型番を確認しておくと安心です。

軽さと取り回しやすさを優先したい方に適した充電器です。

10.8Vの草刈機MUR100Dならこれ

マキタ充電器のおすすめ⑤:DC18RC|古いバッテリーを使い続けたい人向け

画像引用:楽天市場

利用できる主なバッテリー充電時間
BH9020B、BH1220、BH1220B、BH1220C、BH1420、
BL1415、BL1415NA、BL1415N、BL1815、BL1815N
約15分
B9017、B9017A、BH9020、BH9020A、BH1427約20分
BH9033B、BH1233、BH1233B、BH1233C、BH1433、
BL1430、BL1430A、BL1830、BL1430B、BL1830B
約22分
BL1820B
約24分
BL1440、BL1840
約36分
BL1850、BL1450、BL1850B
約45分
BL1460A、BL1460B、BL1860B約55分

昔からマキタの工具や草刈機を使っていて、古いバッテリーをまだ現役で使っているなら、DC18RCが候補になります。

DC18RCは現在では旧世代の充電器ですが、リチウムイオンバッテリーだけでなく、ニッケル水素やニカドバッテリーにも対応しているのが大きな特徴です。

「昔買ったマキタの草刈機を、まだ使えるから手放したくない」という方には頼もしい存在でしょう。

ただし、ここは注意したいところ。

DC18RCはメーカー生産終了品のため、現在は流通在庫が中心です。新品を探す場合も、販売店によって価格や在庫状況に差があります。

マジで安いからとすぐ購入するのではなく、手持ちのバッテリーに対応しているか、純正品かどうかまで確認して選びましょう。

旧型バッテリーの急速充電ならDC18RCがおすすめ

マキタ充電器のおすすめ⑥:DC18WC(SD)|充電速度より価格を重視する人向け

画像引用:楽天市場

機種利用できる主なバッテリー充電時間
DC18WCBL1415、BL1415NA、BL1415N、
BL1815、BL1815N
約 40 分
BL1820B約 55 分
BL1430、BL1830、BL1430B、
BL1830B
約 80 分
BL1440、BL1840、BL1840B約110分
BL1450、BL1850、BL1850B約135分
BL1460A、BL1460B、BL1860B約160分
DC18SDBL1415、BL1415NA、BL1415N、
BL1815、BL1815N
約 30 分
B9017、B9017A、BH9020、
BH9020A、BH9020B、BH1220、
BH1220B、BH1220C、BH1420
約 40 分
BL1820B約 45 分
BH1427約 55 分
BL1430、BL1430A、BL1830、
BL1430B、BL1830B
約 60 分
BH9033B、BH1233、BH1233B、
BH1233C、BH1433
約 70 分
BL1440、BL1840約 90 分
BL1850、BL1450、BL1850B約110分
BL1460A、BL1460B、BL1860B約130分

「草刈りは月に数回だけ。急速充電じゃなくても困らない」という方なら、DC18WCやDC18SDも選択肢になります。

これらはDC18RFのような急速充電タイプではなく、比較的ゆっくり充電するスタンダードモデルです。

充電時間はバッテリーの容量によって異なりますが、急いで充電する必要がないライトユーザーなら十分使いやすいでしょう。

特に、休日に庭の手入れをする程度なら、充電速度より購入価格を優先する考え方もアリです。

ただし、DC18WCやDC18SDも現在は流通在庫や中古品が中心になっているため、価格が必ずしも安いとは限りません。

「旧型だから安い」とは限らないので、DC18RFなど現行モデルと価格を比べてから決めるのがおすすめです。

コストを抑えた標準タイプの充電器ならこれ

コストを抑えた古いバッテリーの充電器ならこれ

マキタ充電器のおすすめ⑦:DC18SE|車の中で充電できる便利なモデル

画像引用:楽天市場

利用できる主なバッテリー充電時間
BL1415、BL1415NA、BL1415N、BL1815、BL1815N約 30 分
B9017、B9017A、BH9020、BH9020A、BH9020B、
BH1220、BH1220B、BH1220C、BH1420
約 40 分
BL1820B約 45 分
BH1427約 55 分
BL1430、BL1430A、BL1830、BL1430B、BL1830B約 60 分
BH9033B、BH1233、BH1233B、BH1233C、BH1433約 70 分
BL1440、BL1840約 90 分
BL1850、BL1450、BL1850B約110分
BL1460A、BL1460B、BL1860B約130分

自宅から離れた畑や作業場所へ車で通っている方なら、DC18SEが便利です。

DC18SEは、一般的な家庭用コンセントではなく、自動車のシガーライターソケットからバッテリーを充電できる充電器です。

12〜24Vの車載電源に対応しているため、移動中にバッテリーを充電しておけば、現地に着いてからすぐ草刈りを始められます。

たとえば、「自宅で充電する時間が取れないけれど、畑までは毎回車で移動する」という人には、この機能がかなり便利です。

一方で、自宅のコンセントだけで充電できる方には、あえてDC18SEを選ぶ必要性はそれほど高くありません。

使う場所が「自宅中心」なのか「車で移動する畑・現場中心」なのか。ここを基準に選ぶと、DC18SEの便利さを実感しやすくなります。

車で充電するならDC18SEがおすすめ

そもそもマキタ充電器はなぜこんなに種類があるの?基本の3つの違い

「マキタの充電器、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」

そう感じる人は少なくありません。

でも、見るべきポイントは意外とシンプルです。**「電圧」「バッテリーの種類」「バッテリーの形状」**の3つを確認すれば、自分に合う充電器をかなり絞り込めます。

マキタは、草刈機やインパクトドライバー、ブロワなど、用途に合わせてさまざまなバッテリー規格を展開しています。

そのため便利な反面、規格が違う充電器を選ぶと「買ったのに充電できない…」という残念な結果になることも。

ここでは、まず3つの違いを押さえておきましょう。

① 電圧の違い(7.2V・10.8V・14.4V・18V・40Vmax)

マキタのバッテリーには、7.2V、10.8V、14.4V、18V、40Vmaxなど複数の電圧規格があります。

充電式草刈機では18Vと40Vmaxが特に身近な規格です。

たとえば、軽量タイプの草刈機なら18V、広い庭や畑でパワーを求めるなら40Vmaxというように、用途によって使い分けられています。

ここで注意したいのが、電圧が違えば基本的に充電器も別になること。

18Vのバッテリーを40Vmax用の充電器にセットして充電する、といった使い方はできません。

まずは草刈機に付属しているバッテリーの電圧を確認する。これが充電器選びの第一歩です。

② バッテリーの種類(リチウムイオン・ニッケル水素・ニカド)

現在のマキタ製品で主流になっているのはリチウムイオンバッテリーです。

ただ、昔からマキタの工具を使っている方なら、ニッケル水素やニカドバッテリーを今も使っているケースがあります。

正直、ここは見落としやすいポイントです。

「電圧が同じだから充電できるだろう」と思って充電器を購入しても、バッテリーの種類が対応していなければ使えません。

特に古い草刈機を現役で使っている方は、バッテリー本体に記載されている型番や種類を一度チェックしておきましょう。

③ バッテリーの形状(スライド式・差込み式)

もう一つ確認したいのが、バッテリーの取り付け方法です。

マキタのバッテリーには、充電器にスッと滑らせて装着するスライド式と、差し込んで取り付ける差込み式があります。

現在の充電式草刈機ではスライド式が一般的ですが、小型工具などでは差込み式が使われている場合もあります。

形状が違えば、そもそも充電器に取り付けられません。

つまり、「電圧が同じだから大丈夫」とは限らないわけです。

マキタの充電器を選ぶときは、①電圧、②バッテリーの種類、③取り付け形状の3点を確認しておけば安心です。

まずは手元の草刈機とバッテリーの型番を確認してみてください。そこが分かれば、候補となる充電器はかなり絞れます。

自分の草刈機のバッテリーを確認する3つのチェックポイント

「充電器を買ったのに、バッテリーが充電できない…」は避けたいですよね。

マキタの充電器は種類が多いので、購入前にバッテリーの型番・電圧・現在使っている充電器を確認しておくと安心です。

STEP
バッテリー本体のラベルで型番と電圧を確認する

まず確認したいのが、バッテリー本体に貼られているラベルです。

たとえば「BL1860B」「BL4025」といった型番や、「18V」「40Vmax」などの表記があります。

ここを確認すれば、自分の草刈機がどの電圧規格なのかがすぐに分かります。

正直、見た目だけで判断するより、型番を確認するのが一番確実です。

STEP
バッテリーの色や質感でおおよその種類を見分ける

バッテリーの見た目から、ある程度の種類を判断することもできます。

近年のマキタ製リチウムイオンバッテリーは、黒を基調としたデザインが多く採用されています。

一方、かなり古い製品で、ずっしりとした重さを感じる場合は、ニッケル水素やニカドバッテリーの可能性もあります。

ただし、これはあくまで目安です。

「たぶん18Vだろう」と決めつけず、最後は本体の型番をチェックしてください。

STEP
今使っている充電器の型番も一緒に確認しておく

充電器を買い替える場合は、現在使っている充電器の型番も確認しておきましょう。

「DC18RF」「DC18RC」のように、充電器本体にも型番が記載されています。

今使っている充電器とバッテリーの型番をセットで確認しておけば、新しい充電器を選ぶときも比較しやすくなります。

マジで、このひと手間が大切です。

マキタのバッテリーは18V、40Vmax、10.8Vなど規格が分かれているため、「草刈機の名前だけ」で充電器を選ばないことが失敗を防ぐポイントです。

まずは手元のバッテリーを取り出して、型番と電圧を確認してみてくださいね。

マキタの14.4V・18Vの草刈機におすすめ

【3分でわかる】草刈機ユーザーのための充電器 選び方チェックフロー

「マキタの充電器、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」

そんなときは、スペック表を最初から全部読む必要はありません。

正直、見るポイントは3つだけです。
①バッテリーの種類 → ②充電の速さ → ③予算の順番で確認すれば、自分に合う充電器がかなり絞り込めます。

ここから3ステップでチェックしていきましょう。

STEP1:バッテリーの種類をチェック

まずは、今使っているバッテリーを確認します。

「リチウムイオン」なら、そのまま次のSTEP2へ進んでOKです。

一方、古いマキタ製品を使っていて、ニッケル水素やニカドバッテリーも現役なら注意してください。

この場合は、幅広いバッテリーに対応するDC18RCやDC18SDが候補になります。

「昔から使っている草刈機だから、バッテリーの種類がよく分からない」という方は、まずバッテリー本体の型番を確認するのが確実です。

STEP2:どれくらいの速さで充電したいかチェック

次に考えたいのが、充電スピードです。

たとえば、「草刈りの休憩中に充電して、すぐ作業を再開したい」という方なら、急速充電できるモデルが向いています。

毎週のように草刈りをする・充電時間をできるだけ短くしたい
DC18RF

18Vバッテリーを2本まとめて管理したい
DC18RD

月に数回程度で、充電速度より価格を優先したい
DC18WC/DC18SD

40Vmaxの草刈機を使っている
DC40RA

このように、草刈りの頻度とバッテリーの規格を合わせて考えると選びやすくなります。

STEP3:予算と安全性のどちらを優先するかチェック

最後は、価格と安心感のバランスです。

毎日使うわけではないから、とにかく安く済ませたいという人もいるでしょう。

ただ、充電器はバッテリーを扱う機器なので、安全性やメーカー保証まで重視するならマキタ純正品がおすすめです。

一方、サブ用として価格を抑えたい場合は、信頼できるメーカーの互換品を検討する方法もあります。

ただし、互換品を選ぶ場合は「安いから」という理由だけで決めないことが大切です。

マジで、「安さ」だけで選ぶと、あとから買い直すことになりかねません。

この3ステップで確認すれば、複雑に見えるマキタの充電器選びもかなりシンプルになります。

まずは手元のバッテリーの型番を確認して、自分に必要な充電器を絞り込んでみてください。

マキタの18V×2=36Vの草刈機におすすめ

純正品と互換(社外)充電器、結局どっちを選ぶべき?

「マキタの充電器って、純正じゃないとダメなの?」

ここは迷いやすいところですよね。

結論から言えば、毎日使うメインの1台なら純正品、価格を抑えた予備用なら信頼できる互換品も候補になります。

正直、互換充電器の魅力は価格です。

純正品よりかなり安く、2,500〜5,000円程度で購入できる商品もあります。一方、純正の急速充電器は1万円を超えることもあり、価格だけを見ると大きな差です。

ただし、安さだけで決めるのはおすすめしません。

>純正品と互換品の違いをチェック<

項目純正品互換品
価格帯高め
(12,000円〜)
安め
(2,500〜5,000円程度)
充電
時間
短い
(急速タイプで約40分)
長め
(約60〜90分以上)
安全性
・保証
メーカー保証あり製品によってばらつきが大きい
PSE
マーク
取得済み製品による
(要確認)

特に気をつけたいのが安全性と保証です。

充電器はコンセントにつないで使用する機器なので、「安いから」という理由だけで選ぶのは避けたいところ。

互換品を購入するなら、PSEマークの有無や販売元、保証内容、購入後のサポート体制まで確認しておくと安心です。

マジで、数千円の価格差だけを見て選ぶより、「万が一のときに対応してもらえるか」まで考えたほうが後悔しにくいでしょう。

また、草刈機は屋外で使うことが多く、夏場はバッテリーや充電器を高温の場所に置いてしまうケースもあります。

だからこそ、充電器は価格だけでなく、使用環境や保管方法まで考えて選ぶことが大切です。

とはいえ、互換品=すべて危険というわけではありません。

たとえば、自宅用の純正充電器とは別に、信頼できるメーカーの互換品を予備として用意する使い方もあります。

反対に、「毎週草刈りをする」「長期間使いたい」「安全性を最優先したい」という方なら、純正品を選んでおくほうが安心です。

結局のところ、メインは純正、予備は信頼できる互換品という考え方が、価格と安心感のバランスを取りやすい選び方です。

マキタの40Vmaxの草刈機におすすめ

マキタの充電器によくある質問【FAQ】

「結局どこで買えばいい?」「今の充電器は他の工具にも使える?」

マキタの充電器を選んでいると、こんな疑問が出てきますよね。

ここでは、購入前に知っておきたい5つの質問に答えていきます。

マキタの充電器はどこで買うのが一番安いですか?

Amazonや楽天市場などの通販サイトをはじめ、ホームセンターや工具専門店でも購入できます。

同じ「DC18RF」でも販売店によって価格が違うことがあるので、1店舗だけで決めないのがおすすめです。

送料やポイント還元まで含めて比較すると、意外と差が出ることも。

また、草刈機本体・バッテリー・充電器がセットになった商品なら、単品でそろえるより安くなるケースもあります。

充電器だけを単品で購入できますか?

はい、充電器だけでも購入できます。

すでに草刈機とバッテリーを持っていて、「充電器だけなくした」「故障してしまった」という場合でも問題ありません。

ただし、ここで重要なのがバッテリーの型番と電圧の確認です。

「マキタだから、どの充電器でも使える」と考えるのはNG。

購入前に「BL1860B」「BL4025」など、バッテリーの型番をチェックしておきましょう。

草刈機以外のマキタ工具(インパクトドライバーなど)と充電器を共有できますか?

同じ電圧・シリーズのバッテリーであれば、充電器を共有できるケースがあります。

たとえば18Vシリーズなら、草刈機だけでなくインパクトドライバーなど、対応する複数のマキタ工具でバッテリーを使い回せます。

工具をいくつも持っている人なら、充電器を1台にまとめられるので便利です。

ただし、18Vと40Vmaxなど電圧規格が違う場合は基本的に別物

ここは必ず確認してください。

充電器の寿命はどれくらいですか?買い替えのサインはありますか?

マキタの充電器について、何年使えば寿命という明確な年数が決まっているわけではありません。

ただ、「以前より充電に時間がかかる」「冷却ファンから異音がする」「エラー表示が頻繁に出る」といった症状が続くなら注意が必要です。

正直、異常を感じながら使い続けるのはおすすめできません。

充電器に不具合がある場合は、無理に使用せず点検や交換を検討しましょう。

40Vmaxと18Vのバッテリー・充電器に互換性はありますか?

基本的に、40Vmaxと18Vは互換性がなく、それぞれ対応した充電器が必要です。

ただし、専用アダプター「ADP10」を使えば、40Vmax用充電器「DC40RA」で14.4V・18Vのスライド式リチウムイオンバッテリーを充電できます。

40Vmaxと18Vの両方を使っている人なら、充電環境をまとめられる可能性があります。

とはいえ、対応するバッテリーや充電器を間違えると使えないので、購入前の型番確認は必須です。

マキタの充電器は種類が多く見えますが、「バッテリーの型番」と「電圧」を確認するだけで、選択肢はかなり絞れます。

マキタ充電器のおすすめ人気モデル7選のまとめ

「結局、自分にはどの充電器が合うの?」

ここまで読んでも迷ってしまう方のために、タイプ別のおすすめモデルをもう一度まとめておきます。

タイプおすすめモデル
リチウムイオン専用・充電速度重視DC18RF
複数バッテリーをまとめて充電したいDC18RD
古いニッケル水素・ニカドも現役DC18RC(型落ち・在庫要確認)
コスト重視・使用頻度が低いDC18WC/DC18SD
車移動が多いDC18SE
40Vmaxのパワフルな草刈機DC40RA
軽量・コンパクトな10.8V草刈機(MUR100D)DC10SA

たとえば、現在の18Vリチウムイオンバッテリーを使っていて、充電時間をできるだけ短くしたいなら「DC18RF」が有力候補です。

一方、18Vバッテリーを2本使う草刈機や、複数の工具をまとめて管理したいなら「DC18RD」が便利。

40Vmaxなら「DC40RA」、10.8VのMUR100Dシリーズなら「DC10SA」というように、まずは使っている草刈機の規格に合わせることが基本です。

購入前に4つだけチェック!

  • 手持ちバッテリーの電圧・種類(リチウムイオンかニッケル水素か)
  • バッテリーの形状(スライド式か差込み式か)
  • 充電の速さをどれだけ重視するか
  • 純正品か互換品か、安全性への納得感

正直、ここまで確認しておけば、充電器選びで大きく迷うことはありません。

特に重要なのは、「マキタの充電器なら何でも使える」と思わないことです。

18Vと40Vmaxでは規格が異なりますし、古いニッケル水素・ニカドバッテリーに対応する充電器も限られています。

まずは手元のバッテリーに書かれている型番を確認してみてください。

自分の使い方に合った充電器を選べれば、「充電が終わるまで草刈りを待つ」という小さなストレスも減らせます。

庭の草刈りや畑の手入れは、道具が使いたいときにすぐ使えるだけで、ずいぶん気持ちが楽になるものです。

充電器は「とりあえず安いもの」ではなく、「自分の草刈機と使い方に合うもの」を選ぶ。

これが、後悔しない一番の近道です。

マキタの14.4V・18Vの草刈機におすすめ

マキタの18V×2=36Vの草刈機におすすめ

マキタの40Vmaxの草刈機におすすめ

マキタの10.4Vの草刈機におすすめ

旧型バッテリーの急速充電ならDC18RCがおすすめ

コストを抑えた標準タイプの充電器ならこれ

コストを抑えた古いバッテリーの充電器ならこれ

車で充電するならDC18SEがおすすめ

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