マキタの高圧洗浄機【コードレス】の口コミ・評判|おすすめの機種やケルヒャーとの違いも紹介!

当ページのリンクには広告が含まれています。
マキタの高圧洗浄機(コードレス)の口コミ

楽天市場(ベーシック)

毎月5と0のつく日はポイント4倍!

エントリーはこちら

5000ポイントがもらえる!

年会費永年無料の楽天カードはこちら

マキタの高圧洗浄機(コードレス)は、電源不要でどこでも手軽に使えて魅力的ですが、でも「コードレス高圧洗浄機って実際どうなの?」と思っていませんか?

この記事では、36Vのマキタのコードレス高圧洗浄機(MHW080D)の口コミや評判を徹底調査しました。

はじめに結論から言うと

36Vのマキタのコードレス高圧洗浄機(MHW080D)の口コミ・評判は

  • 思ったよりパワフル
  • 軽くて取り回しがラク
  • 静かで近所迷惑にならない
  • どこでも使えて便利
  • バッテリー持ちが以外に長い

でした。

この記事では、マキタの高圧洗浄機(コードレス)の口コミを余すことなくご紹介します。

高圧洗浄機の使用場面にあったおすすめの3機種や、他メーカーのケルヒャーなどとの違いもわかりやすく解説しますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください!

マキタのコードレス高圧洗浄機(MHW080D)を見てみる↓

シミができない洗車用純水機ならこちらがおすすめ↓

目次

マキタのコードレス高圧洗浄機【MHW080D】の悪い口コミ(評判)

マキタ高圧洗浄機の悪い口コミ

評判の高いマキタの高圧洗浄機(コードレス)ですが、一部には次のような悪い口コミ(評判)もありました。

思ったより水圧が弱い

コードレス高圧洗浄機の口コミでよく見かけるのが「思ったよりも水圧がなかった」という意見です。

特に、ケルヒャーのような業務用に近い高圧タイプをイメージしていた人には、やや物足りなく感じることがあります。

確かにマキタの高圧洗浄機(コードレス)「MHW080D」の最大圧力は8MPaで、業務用には及びませんが、ご家庭で車の洗車などで使うには十分な水圧です。

用途必要な圧力
自転車や車の洗車1~2MPa
ベランダ・外壁の掃除5~10MPa
コンクリや頑固な汚れ除去15~20MPa
「高圧洗浄機ガイド」より引用

それでも、水道直結にしたり、付属の「サイクロンジェットノズル」を使えば、落ちにくい汚れもしっかりと落ちますよ。

サイクロンジェットノズルとは

水を高速で回転させながら噴射するノズルで、こびりついた汚れを洗い流すのに適しています。

バッテリー切れが早い

「バッテリーの持ちが悪い」と感じるユーザーもいました。

使い方にもよりますが、口コミでは1回の充電での使用可能時間は10分〜20分が多いので、長時間の作業を想定している人には不向きかもしれません。

ゆうひ

車1台分なら十分に洗える時間です。

業務用で長時間使用したり、頑固な汚れを落とす場合は、予備のバッテリーを用意することをおすすめします。

価格が高い

マキタの製品は信頼性が高い分、価格もやや高めに設定されています。

高圧洗浄機「MHW080D」の標準小売価格の場合、本体とバッテリー・充電器のセットだと129,100円(税別)になります。

ゆうひ

楽天市場での実売価格(2025年7月27日調査)は、81,980円(税込み)からです。

でも、長く使える耐久性や、他製品とバッテリーを共有できる点を考えれると、逆にコスパはよくなります。

また、楽天やAmazonなどでセット商品やセールを狙えば、比較的リーズナブルに購入することも可能です。

価格だけでなく、使い勝手や信頼性も含めてトータルで判断するのがポイントですね。

マキタのコードレス高圧洗浄機【MHW080D】の良い口コミ

マキタ高圧洗浄機の良い口コミ

マキタのコードレス高圧洗浄機「MHW080D」の良い口コミを紹介します。

思ったよりパワフル

「コードレスって水圧弱いんじゃない?」と思っている方も多いかもしれませんが、マキタのコードレス高圧洗浄機「MHW080D」は、家庭用としては十分な水圧を備えています。

口コミでは

  • 思ったよりパワーがあって満足
  • 車の泥汚れもきれいに落ちた
  • ベランダのコケが簡単に落ちた

といった声も多数あり、洗浄力に関する評価は概ね良好です。

最大吐出圧力は8MPaなので、車の洗車はもちろん、玄関まわりの土汚れやブロック塀の黒ずみなどもきれいにできます。

ゆうひ

家庭で使うには十分な水圧ですね。

ただし、業務用のような強力な水圧とは違い、頑固な油汚れや長年放置されたカビなどには効果が薄いことも。

その点を理解して使えば、「十分満足できる」という声が多く見受けられました。

軽くて取り回しがラク!

「トリガーが軽くて手が疲れない」「コードレスだから動きやすくて掃除がスムーズ」「女性や高齢者でもラクに使える」といった口コミが多く見られます。

マキタの高圧洗浄機は、握力に自信がない人でも扱いやすい操作性と、コードに縛られない自由な動きが好評です。

日常の掃除がストレスなくこなせるのが、大きな魅力ですね。

静かで近所迷惑にならない

マキタの高圧洗浄機「MHW080D」は、電動式で静音設計のため、マンションのベランダや住宅密集地でも安心して使用できます。

口コミでは「昼間の使用ならまったく気にならない」「子どもが寝ていても使えた」といった声もあり、使用時間や場所を選ばないのは大きな魅力です。

ゆうひ

掃除中も不快な音が少ないので、作業が快適に進むのもポイント。

静音性を重視する方には特におすすめのモデルです。

どこでも使えて便利

コードレス&自吸式対応のマキタの高圧洗浄機「MHW080D」は、電源も水道もない場所でも使えるのが強みです。

「庭や畑、キャンプ場でも使えて便利」という声が多く、作業場所を選ばない自由さが魅力。

軽量で持ち運びもラクなので、使いたいときにすぐ使えるのが嬉しいと評判です。

バッテリー持ちが以外に長い

コードレス高圧洗浄機に不安を感じるポイントの一つが「バッテリーの持ち時間」ですが、MHW080Dはその心配が少ないと好評です。

18Vバッテリー2本を使うことで、標準モードなら約15分、静音モードなら約34分程度の使用が可能。

ゆうひ

口コミでは、10分~20分が多かったです。

「洗車1回分は余裕」「思ったより長く使えた」という口コミが多く、予想以上に実用的との声が集まっています。

マキタの高圧洗浄機(コードレス)「MHW080D」を見てみる↓

マキタの高圧洗浄機(ワイヤレス)おすすめ3機種

洗浄機

電動工具メーカーのマキタから発売されている高圧洗浄機の中で、おすすめの3機種についてご紹介します。

はじめに、マキタのおすすめの洗浄機3機種の性能を表にまとめました。

機種MHW
001G
MHW
080D
MHW
180D
電源40Vmax
×2
18V×218V
最大
圧力
11.5MPa8MPa2.4MPa
最大
吐出量
7.0L/分6.3L/分5.3L/分
バッテリー
容量
(標準)
5.0Ah6.0Ah6.0Ah
1充電
当たり
作業
時間
高速
約18分
中速
約30分
低速
約60分
標準
約15分
静音
約34分
高
約36分
低
約100分
充電時間55分
重量12.3kg6.7kg2.1kg
防じん
・防水
IPX5IPX5APT
標準小売
価格
(税込み)
112,000円70,300円27,700円
標準小売価格にはバッテリー・充電器を含まない

おすすめ3機種について、詳しく解説していきます。

マキタ高圧洗浄機(コードレス)「MHW001G」

MHW001Gは、マキタが展開する40Vmaxシリーズのコードレス高圧洗浄機で、業務用に迫るパワーを持ったハイスペックモデルです。

最大吐出圧力は11.5MPaで吐出水量も高く、頑固な汚れや広範囲の洗浄にも対応できる点が最大の魅力です。

このモデルは、「しつこい油汚れを落としたい」「広い面積を一気に掃除したい」といった人に向け。

家庭用としても使えますが、特にDIY愛好家や清掃業務を行う人にもおすすめの製品です。

本体重量は約12.3kg(バッテリー2本装着時)と重めですが、40Vmaxバッテリーを1本装着するだけでも駆動する設計になっています。

1回の充電での稼働時間は5.0Ahバッテリーだと、高速モードで約18分、中速モードで約30分、低速モードで約1時間ほど使用できます。

マキタ高圧洗浄機(コードレス)「MHW080D」

MHW180Dは、収納ケースを50Lタンクとして使えるオールインワンタイプの高圧洗浄機です。

水道がない場所でもこれ1台で洗浄作業が完結できるので、キャンプ場や畑、工事現場など、水の確保が難しい場所で非常に便利に使えます。

使用バッテリーは18Vを2本使用する「18V×2」タイプで、最大圧力は8.0MPa、最大吐出量も6.3L/分と、家庭用では十分すぎる能力を持っています。

ゆうひ

車の洗車はもちろん、ベランダや外壁の掃除など、家庭のあらゆる場面で活躍してくれますよ!

本体は約6.7kgとやや重めですが、キャリー付きで移動しやすく、ホースやノズルもすっきり収納可能。

バッテリーも本体に装着して使用するので、トリガーガンやノズルの取り回しも軽くてラクに洗浄することができます。

ゆうひ

防じん・防水性能もあって安心です。

使用時間は、標準モードで約15分、静音モードなら約34分と、洗車なら車1台分をしっかりカバーできます。

ご家庭以外でも、屋外レジャーや家庭菜園、簡易洗浄といったあらゆるシーンで活躍してくれる高圧洗浄機としておすすめですよ。

マキタ充電式洗浄機「MHW180D」

マキタの充電式洗浄機「MHW180D」は、18vを1本使用する家庭向けの洗浄機です。

最大圧力も2.4MPa(水道の場合)なので、自転車の洗車や外壁掃除、ベランダのコケ落としなどにちょうどよい水圧を発揮します。

本体重量はバッテリーを含めて約2.1kgと軽量で、持ち運びもラク。

ゆうひ

コードレスなので電源が取りづらい場所でも問題なく使用できます。

ただし、バッテリーを装着して使用するため、長時間の使用では重さが気になることも。

給水方法は、①水道、②自吸、③ペットボトル式の3種類に対応なので、様々な仕様環境に合わせて使えるのが嬉しいポイントです。

稼働時間は、強モードで約36分、弱モードで約1時間40分が使用可能です。

ゆうひ

洗車やガーデニングには十分な時間といえるでしょう。

価格も安価で、既に18Vシリーズのマキタ製品を使っている人なら、バッテリーを流用して本体だけ購入すれば使用可能です。

初めてのコードレスの洗浄機としては、性能・使いやすさ・価格のバランスが非常に良く、おすすめできる1台です。

マキタと他社製品(ケルヒャー・アイリスオオヤマ)と比べてどう?

ケルヒャーの高圧洗浄機

高圧洗浄機といえばドイツ製のケルヒャーを思い浮かべる方も多いでしょう。

また、近年はアイリスオーヤマの家庭向けモデルも人気です。

では、これらとマキタのコードレス高圧洗浄機を比較した場合、どんな違いがあるのか?

バッテリー式の高圧洗浄機3種を比べて表にまとめました。

機種マキタ
MHW
080D
ケルヒャー
K2
バッテリー
セット
アイリス
オーヤマ
JHW-201
電源18V×236V18V
最大
圧力
8MPa11MPa2.2MPa
最大
吐出量
6.3L/分5.6L/分1.8L/分
バッテリー
容量
(標準)
6.0Ah5.0Ah2000Ah
(2.0Ah)
1充電
当たり
作業
時間
標準
約15分
静音
約34分
標準
14分
強
約15分
弱
約40分
充電時間55分9時間70分
重量6.7kg4.5kg1.8kg
防じん
・防水
IPX5IPX5–
標準小売
価格
(税込み)
142,010円64,460円18,250円
標準小売価格にはバッテリー・充電器を含む

マキタ・ケルヒャー・アイリスオオヤマの高圧洗浄機のパワー(水圧)、バッテリー、使い勝手、価格について、違いを紹介します。

コードレス高圧洗浄機の洗浄力(パワー)の違い

コードレス式の高圧洗浄機のパワー(最大圧力)は、ケルヒャーが11MPaと最もパワフルです。

36Vで吐出量も5.6L/分と十分な能力があるので、頑固な汚れを落とす力が強く、洗浄力重視の方には魅力的な一台です。

一方のアイリスオーヤマは、18Vで水圧が2.2MPaと低いため、軽い洗車や家庭菜園の水やり、ベランダの掃除などに適した洗浄機といえます。

マキタは、18V×2台仕様で水圧も8MPaと、家庭用には十分なパワーを持つうえ、吐出量ではケルヒャーよりも多くすぐれています。

車の洗車はもちろん、ベランダの掃除から汚れのひどい外壁の掃除まで、十分にこなしてくれる頼もしい一台です。

特にひどい汚れの洗浄なら、ケルヒャーのK2バッテリーセットがおすすめ↓

コードレス高圧洗浄機のバッテリー性能の違い

コードレス高圧洗浄機のバッテリー容量を比較すると、マキタ製が6.0Ahと最も容量が大きく、次いでケルヒャーの5.0Ah、アイリスオオヤマ2000mAh(2.0Ah)の順となります。

1回の充電当たりの稼働時間を見ると、いずれも14~15分と同等の作業時間をこなすことができます。

ただし、バッテリーの充電時間は、マキタが55分、アイリスオオヤマが70分に対し、ケルヒャーは9時間もかかる点には注意が必要です。

バッテリー容量が最も大きいマキタの高圧洗浄機「MHW080D」はこちら↓

コードレス高圧洗浄機の使い勝手の違い

重量は、マキタが6.7kgと最も重く、次いでケルヒャーが4.5kgと重いのに対し、アイリスオオヤマは1.8kgと最も軽量でした。

でも、コードレスの利便性を左右するのは本体の重量だけでなく、トリガーガンやノズルの取り回しの良さも関係します。

マキタとヘルヒャーのバッテリーは本体部分に装着するタイプなので、トリガーガンやノズルは軽量で取り回しはラクです。

最も軽いアイリスオーヤマ「JHW-201」はこちら↓

コードレス高圧洗浄機の価格の違い

コードレスの高圧洗浄機で一番の違いは価格です。

楽天市場でのバッテリーや充電器込みの最低実売価格(2025年7月27日現在)では、アイリスオーヤマが17,380円と最も安く、次いでケルヒャーが49,600円、マキタは81,980円と最も高価でした。

ただし、マキタの最大の強みの一つが、「18Vバッテリーの共通利用」です。

すでにインパクトドライバーや草刈り機、ブロワーなどマキタ製品を持っている人は、そのバッテリーをそのまま使い回すことができます。

ゆうひ

充電器も共有できるので、初期投資を抑えることができますよ。

なので、長期的な視点でみると、マキタ製品で統一すれば、コストパフォーマンスの良い高圧洗浄機と言えます。

マキタの高圧洗浄機(コードレス)「MHW080D」を見てみる↓

マキタの高圧洗浄機【コードレス】の口コミ・評判のまとめ

まとめ04

マキタの高圧洗浄機(コードレス)の口コミについてご紹介しました。

マキタのコードレス高圧洗浄機「MHW080D」は、家庭用としてバランスの取れた性能と、どこでも使える便利な洗浄機です。

キャリー付きで持ち運びしやすく、使い勝手も抜群。

車の洗浄からベランダ、外壁まで、家庭のあらゆる掃除に大活躍してくれる存在です。

実際の口コミでも

  • 思ったよりパワフル
  • 軽くて取り回しがラク
  • 静かで近所迷惑にならない
  • どこでも使えて便利
  • バッテリー持ちが以外に長い

など、好意的な口コミが多数寄せられています。

価格面では少し高めに感じるかもしれませんが、他のマキタ製品とバッテリーが共通で使える点や、耐久性、信頼性を考えれば、長期的にはコスパの良い製品になります。

日々の掃除をもっと楽に、もっと楽しくしたい方には、ぜひおすすめしたい一台です。

マキタの高圧洗浄機(コードレス)「MHW080D」を見てみる↓

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次